| ■はじめに |
プログラムファイルの再発行はできません。
破損や紛失に備え、ファイルはあらかじめCD-Rなどへ
バックアップをお取りいただくことをお勧めいたします。 |
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| ■動作環境 |
| 推奨ブラウザ |
Internet Explorer
7.0 以降 / Firefox 3.0 以降
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サーバー
動作環境 |
・サーバーOS: Linux, Solaris/Unix, BSD
・Perlバージョン: 5.0 以降
・ウェブサーバー: Apache
・必要空き容量: 10MB 以上 (利用状況により異なります)
・独自CGIの利用を許可していること
・sendmailが使用できる事 (「/usr/lib/sendmail」などのパスが確認できること)
※詳しくは、ご利用のサーバー会社様もしくはサーバー管理者様へご確認ください。 |
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| ■事前に準備するもの |
| 1.ツール類 |
| テキストエディタ |
メモ帳 など |
| FTPクライアント |
FFFTP など
※サーバーコントロールパネルの「ファイルマネージャ」などを使用するとプログラムが正常に動作しない場合がございます。 |
| 解凍ツール |
Lhasa など |
| 2.必要情報 |
| perlパス |
ご利用サーバーのperlパス。
/usr/bin/perl など |
CGI実行可能
ディレクトリ |
サーバーによってはどこでも実行可能です。
cgi-bin/ など |
| FTPアカウント情報 |
ご利用サーバーから発行された、
「FTP用のアドレス」「ID」「パスワード」 |
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| ■システムの設置 |
| 1.プログラムの用意 |
圧縮されたプログラム一式をダウンロードし、解凍してください。
解凍すると、「プログラム」「マニュアル」の2フォルダがございますので、
「プログラム」フォルダを開いていただき、以下のファイル・フォルダがあることをご確認ください。
【スクリーンショット】
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| 2.perlパスの変更 |
perlパスの変更を行います。
「プログラム」
フォルダ内にある、
「atcart.cgi」と
「cart.cgi」の
2つのファイルをテキストエディタで開きます。
【スクリーンショット】 (atcart.cgiを開く例)
その1行目、
#!/usr/bin/perl
となっている部分を、ご利用サーバーにあわせて編集してください。
【スクリーンショット】 (atcart.cgiを編集する例)
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| ※「#!」は消さずに、必ず記述して下さい。 |
※必ず一行目に記述してください。
また、空白・改行等は入れないでください。 |
※動作確認済みのサーバーについて
| perlパスの変更は |
ロリポップ: 必要ありません
XREA/コアサーバー: 必要ありません
Xserver: 必要ありません
さくらのレンタルサーバ: 必要ありません
heteml: 必要ありません
1-man.net: 必要ありません |
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| 3.ファイルのアップロード |
FTPにてCGIの動作可能な場所(一般的には「cgi-bin」内)へ、
そのままの構成でファイル一式全てをアップロードしてください。
(郵便番号住所変換用のファイル数が多い為、アップロードには時間がかかります)
なおSSL対応サーバーに設置する場合には、
後述の「■SSL設定について」も併せてご覧下さい。
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管理画面用プログラム |
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フォーム用プログラム |
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atcart_img |
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画像、スタイルシート、JavaScript用ディレクトリ |
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atcart_data |
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各種データ用ディレクトリ |
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bin |
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各種プログラムディレクトリ |
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templete |
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テンプレート用ディレクトリ |
【スクリーンショット】
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| ※サーバーコントロールパネルの「ファイルマネージャ」などを使用するとプログラムが正常に動作しない場合がございます。 |
| ※「プログラム」フォルダ内のファイル一式をアップロードしてください。 |
※「atcart_data」を通常の構成と違う場所へアップロードしたい場合には、
「atcart.cgi」をテキストエディタで開き、4行目を構成にあわせて変更してください。(上級者向け) |
※動作確認済みのサーバーについて
| CGI動作可能アップロード先は |
ロリポップ: WEB公開ディレクトリ「/」以下の任意の場所です
XREA/コアサーバー: WEB公開ディレクトリ「/public_html/」以下の任意の場所です
Xserver: WEB公開ディレクトリ「/サーバー名/public_html/」以下の任意の場所です
さくらのレンタルサーバ: WEB公開ディレクトリ「/home/サーバー名/www/」以下の任意の場所です
heteml: WEB公開ディレクトリ「/web/」以下の任意の場所です
1-man.net: WEB公開ディレクトリ「/web/」以下の任意の場所です |
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| 4.パーミッション(属性)の変更 |
FTPにて以下の4項目のパーミッションを次のように変更してください。
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705 (サーバーによっては755など)
に変更してください。 |
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705 (サーバーによっては755など)
に変更してください。 |
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atcart_img |
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707 (サーバーによっては777など)
に変更してください。 |
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atcart_data |
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707 (サーバーによっては777など)
に変更してください。 |
【例】
FFFTPでパーミッション(属性)変更する場合
1.FTPにて該当のファイル・フォルダ上で右クリックします。
2.表示されるメニュー内「属性変更(A)」の項目をクリックします。
3.設定を行ってください。
【スクリーンショット】
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※ご利用のサーバーによっては、上記の設定で正しく動作しない場合があります。
ご利用サーバーでパーミッションの指定がある場合には、その指示に従い変更してください。 |
※動作確認済みのサーバーについて
| パーミッションはこのマニュアル通りで |
ロリポップ: 動作します
XREA/コアサーバー: 動作します
Xserver: 動作します
さくらのレンタルサーバ: 動作します
heteml: 動作します
1-man.net: 動作します |
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| 5.システムへのアクセス |
設置したatcart.cgiへブラウザからアクセスしてください。
例えば設置ドメインが「atmarkweb.jp」だった場合、
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【例1】 CGI一式をルートフォルダにアップロードしたら
http://www.atmarkweb.jp/atcart.cgi
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【例2】 CGI一式を「cgi-bin」フォルダにアップロードしたら
http://www.atmarkweb.jp/cgi-bin/atcart.cgi
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初期セットアップ画面が起動します。
その後はセットアップ画面に従ってください。
ID・パスワードの初期値は、以下の通りに設定されています。
ID: id
パスワード: pass
以上でプログラムの設置は終了です。
これより先は「運営マニュアル.html」をご覧下さい。
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※初期画面が起動しない場合は、設定に誤りがあると考えられます。
その場合は再度ミスがないか確認を行ってください。 |
※設置ドメイン、およびアクセス先はお客様の環境により異なります。
不明な方はご利用のレンタルサーバー会社にご確認ください。 |
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| ■SSL設定について |
| 1.サーバーの仕様を確認する |
SSLを利用するには、ご利用のサーバーがSSLに対応している必要があります。
SSLの利用方法はサーバによって異なりますので、仕様をご確認の上、サーバー上で必要な設定を行ってください。 |
※動作確認済みのサーバーについて
| SSLの使用可能かどうか |
ロリポップ: SSLに対応していません
XREA/コアサーバー: 特別な設定は必要なく使用できます(共有SSL)
Xserver: サーバパネルでSSLを有効にする必要があります(共有SSL)
さくらのレンタルサーバ: SSLに対応していません(プロプランのみ対応)
heteml: 特別な設定は必要なく使用できます(共有SSL)
1-man.net: 特別な設定は必要なく使用できます(別サーバーでの共有SSL) |
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| 2.ファイルのアップロード |
ご利用のサーバーによっては、特定のフォルダにファイルをアップロードしないとSSLが利用できない場合があります。
お手持ちのFTPソフトを使い、プログラム一式をサーバの該当フォルダへアップロードしてください。
アップロード後、システム設置マニュアルに従い、続けてシステムの設置を行ってください。
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| ※特定のフォルダにアップロードしなくてもSSLが動作するサーバをご利用の場合、この作業は必要ありません。 |
※動作確認済みのサーバーについて
| SSL利用時のアップロード先は |
XREA/コアサーバー: 通常通りのアップロード箇所です
Xserver: 通常通りのアップロード箇所です
heteml: 通常通りのアップロード箇所です
1-man.net: ssl1.secure-s.netの「/web/」以下になります |
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| 3.管理画面のSSL設定をONにする |
システムを設置したアドレス(SSL用アドレス)をブラウザへ入力し、ログイン画面へアクセスしてください。
画面が表示されましたら、ログインID・パスワードを入力して、ログインしてください。
セットアップ画面に従い、「【ステップ6】SSL設定」までセットアップ作業をすすめてください。
SSL利用が可能な設定になっていれば、「SSL設定が有効です」と表示がされているはずです。
万が一、正しくSSLが利用できるよう設定していても「SSL設定が無効です」とエラーになる場合には、「URLの更新」欄に手動でSSL対応URLを入力し、「再確認」ボタンをクリックしてください。
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※動作確認済みのサーバーについて
| SSL用のURL(トップページ)は |
XREA:
https://ss1.xrea.com/ID.サーバー名.xrea.com/ または
https://ss2.xrea.com/ID.サーバー名.xrea.com/ または
https://ss3.xrea.com/ID.サーバー名.xrea.com/ です
コアサーバー: https://ss1.coressl.jp/ドメイン名/ です
Xserver: https://sv**.xserver.jp/~サーバーID/ドメイン名/ です
heteml: https://ssl*.heteml.jp/サーバー名/ です
1-man.net: https://ssl1.secure-s.net/アカウント名/ です |
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